×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

マイクロソフト オフィス スペシャリスト(旧MOUS試験)の資格取得講座

マイクロソフト オフィス スペシャリスト

マイクロソフト オフィス スペシャリストは、マイクロソフトが認定する唯一の、一般パソコンユーザーを対象とした資格認定制度だ。パソコンをいかに使いこなせるかが重要な今の時代に、パソコン利用能力の証明となる世界的な資格である。


試験は「Word」「Excel」「PowerPoint(R)」「Access」「Outlook(R)」などのアプリケーションについて、マイクロソフト オフィスの各バージョン、およびレベルごとに実施される。


実際にパソコン上でソフトを使って、スキルをチェックするレベルは、スペシャリスト、エキスパートの2つに分かれている。スペシャリストレベルでは、標準的な機能を使って実務を行える能力が求められ、エキスパートレベルでは、ソフトの環境を利用目的に合わせて整え、実務を遂行できる能力が求められる。


試験はすべてWindowsマシン上で行われ、試験終了後すぐに合否判定が出る。原則毎月2回全国一斉試験を実施するほか、各試験会場ごとに試験日を設定する随時試験も行われている。試験科目はソフト・バージョン・レベルごとに独立しており、個別に申し込むことも可能だ。


合格者には世界共通の合格認定証が付与される。


★企業によって異なるが資格取得により給与UPも

受験資格

制限なし

学び方

全国のパソコンスクールや専門学校等で取得コースが組まれている。また、各種対策テキストも市販されている。

取得期間の目安

3カ月〜 普段からさまざまなアプリケーションを使っていても、使用する機能が限られていることも。やはり試験用の勉強は必要である。

受験費用

1万290円 スペシャリストレベルの1科目当たりの受験料は1万290円。エキスパートレベルでは、1科目当たり1万2390円となる。

試験時期

月2回 全国一斉試験は、Office 2003 Editions、XPバージョンを原則月2回実施。ほか、試験会場ごとに随時試験も実施されている。

合格率

これまでの合格率は60〜95%。科目、レベルにより異なる。

取得者の傾向

マイクロソフト オフィスの各アプリケーションの利用能力を証明するため、就職・転職・派遣登録に備えて受験する人が多い。また、勤務先で取得を推奨されての受験者もいる。




↑TOP↑

⇒HOME⇒