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初級・上級システムアドミニストレータの資格取得講座をさがす

初級・上級システムアドミニストレータ

コンピュータのエンドユーザーやそのリーダーが取得するのにふさわしいと考えられている、情報処理技術者試験のなかの一区分。


パソコンの普及やインターネットの発達などにより、コンピュータ自体や周辺機器、アプリケーションなどの性能は日進月歩で進んできている。専門的な技術を持たないユーザーでも、自分のニーズに合った情報処理環境を整備する必要性が出てきたのにあわせて、94年より設けられたのが初級・上級システムアドミニストレータの試験だ。


試験は初級と上級の2つに分かれている。
初級シスアドは、パソコンや情報システムに関する一般的な知識を活用し、部門内のコンピュータ化推進やシステムの構築、運用、整備などを行うエンドユーザーコンピューティングにおけるリーダー的存在として働く人向け。
上級シスアドは企業の事業部門や企画部門などに属して、情報化リーダーとして業務改革を推進する人や、社内の指導的立場にあって、情報技術をどのように活用するべきかを考える人などに向く内容。

試験内容は、初級の場合は、イントラネットやLANなど社内通信に関する問題や、表計算ソフトの操作などが中心。上級では情報システム構築や利用のためのマネジメントなどについて問われる。企業での評価は高く、資格手当も期待できる。


★派遣スタッフとして、企業などに派遣された場合の時給 1500円〜2000円


受験資格

制限なし 学歴・年齢・性別に関係なく、誰でも受験できる。

学び方

スクールなど 人気のある資格だけに、シスアド受験用カリキュラムを設けているスクールは多い。テキストも豊富な種類が流通している。

取得期間の目安

3カ月〜6カ月 スクールの初級シスアド講座に通って勉強した場合。

受験費用

5100円 初級、上級ともに受験料は5100円。スクールの初級シスアド講座で2万円〜5万円ぐらい。

試験時期

4月、10月(初級) 初級シスアドは、99年度から4月と10月の年2回実施されている。上級シスアドは、年1回10月の実施だ。

合格率

27.4%(初級) 最新の合格率は、初級シスアド27.4%、上級シスアドの合格率は8.0%(05年12月)。

取得者の傾向

社内でシステム開発に携わっている人から、この資格を武器に転職しようとしている人など、さまざまな人が受験している。




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