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DTPエキスパートの資格取得講座・スクールをさがす

DTPエキスパート

現在、出版・印刷業界において、DTP(デスクトップ・プリプレスまたはデスクトップ・パブリッシング)は必須システムになった。文字の入力から誌面のレイアウトやデザイン、データ出力までまかなうDTPは便利な反面、しっかりとした知識と技術を持っていないとよい印刷物を作ることができない。そこで求められるのが、編集者やデザイナー、印刷会社をとりまとめ、円滑な作業を指示・管理するDTPエキスパートなのである。


試験は年2回実施。マークシート方式の筆記試験と、試験当日配付される課題材料を持ち帰り、14日以内に作品と制作ガイドを提出する課題制作からなる。出題内容は、誌面のレイアウトやカラープロセス、スキャニングなどのDTP関連知識と、コンピュータの入出力環境やXMLの基本知識・データベースの基礎知識、ネットワークなどについての関連知識などさまざま。印刷工程の知識も問われる。また、DTP環境の進歩を考慮し、資格は2年間のみ有効。2年後には更新試験を受ける必要があるが、それだけ実践に即した資格といえるだろう。


最近は、DTP業務とあわせてインターネットのホームページ制作の仕事を手がける人も多く、資格は電子メディアの分野からも関心を集めている。活躍の場はまだまだ広がりそうだ。


★DTPオペレーターとして働くと 時給1600円〜2000円

受験資格

制限なし DTPに関心があれば、学歴・性別・年齢に関係なく誰でも受験できる。現役学生の試験合格者も存在する。

学び方

指定講座、スクール 協会では、資格試験の内容に準じた通信講座を開講。3カ月のカリキュラム。また協会選定の各種テキストも充実している。

取得期間の目安

3カ月〜 協会が開講する通信講座「チャレンジtheDTPエキスパートコース」の場合。ほかにも協会指定の認証試験対策講座を開設するスクールも。

受験費用

2万円 試験のみの場合は2万円。試験当日の現役DTPエキスパートによる集中講義(試験範囲の総ざらえ)付きなら7万円。

試験時期

3月、8月 3月と8月の年2回実施。会場は大阪と東京ほか地方会場。協会指定のスクールで認証試験対策講座を受講した者は、スクールで受験可。

合格率

47.0%(24期試験)

取得者の傾向

メディア関連に携わる人が持つべきベース知識として「DTPエキスパートカリキュラム」が認知されるようになり、印刷・出版・関連業界が65%。また、業界に就転職をめざす人などを中心に女性も多く、全受験者の約30%を占める。




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